12星座の基本的な見方【双子座】|ふたご座

★双子座(ふたご)
5/22〜6/22生まれ
記号:♊
基本的な意味と性格:「軽やかさ、知的。言語化しようとする傾向。」
守護星:水星(☿)
(長所と短所)
常に新しいことを本能的に求め、好奇心旺盛に動き回るのが、双子座に入っている人の性質。ひとところにじっとしていられない活発さがあり、感情面もコロコロと変わってゆくのが特徴である。
この月のパワーがプラスに働くと、いろんなことに興味を持ち、情報を収集し、人との交流も盛んになります臨機応変に立ち回り、冷静に物事を見る目もある。
けれども、それがマイナスに作用すると、旺盛な好奇心もその場限り。すぐ飽きてしまい、興味の対象が次々と変わっていく。気持ちも不安定になり、躁鬱気質が出るなど二面性が表出してしまうこともある。

要領のいい陽気なキャラに見えても
実は陰と陽の二つの顔を持つ複雑な性格
社内で新しく発足する選抜チームにあなたが入りたいと想定しよう。そんなときはまず、抜群の情報収集能力を駆使して、社内の派閥の力関係から、誰と誰が不倫しているなんていう裏情報まで入手。誰がチームのメンバーを決めるのか、どういう人材が求められるのかをあなたはリサーチするだろう。それがわかったら、キーマンにアプローチ。多少大風呂敷気味に自分がいかに有能かをアピールし、実際にチームに選ばれた際の企画も、どんどん出すことだろう。そして、あなたは見事その選抜チームの一員に選ばれる。

企画力では右に出る者なしのあなただが、実行力は今ひとつ。自分がリーダーになることにも、あまり執着がない。もっとも、表ではリーダーを立てながら裏でうまく操縦して、実質上の主導権を得ることはそれほど難しいことではなさそう。

人間関係の荒波もスイスイ泳ぎ抜けていく双子座生まれだが、実は陰と陽の二つの顔を持つ複雑な性格の持ち主。たいていは明るく陽気な陽の顔で人と接しているが、時として、神経質でデリケートな陰の面が顔を出し、相手を当惑させることがありそう。

人のことは『そこまで言うか!』というほどおもしろおかしくしゃべるくせに、自分のことはあまり語らないところもその二面性を象徴している。人の悪口や噂話を聞くのは楽しいけれど、自分もどこかでこんな風に語られるのか…と周囲に警戒される恐れもあり。人脈は広く敵も少ないが、困ったときの本当の見方がいない…なんてことにならないよう注意も必要。

好奇心旺盛で退屈することがない人だが、興味のあることが多すぎて”広く浅く”になりがちな面も。ちょっとかじっただけで、すべて分かったと思い込む傾向がある上あきっぽいので、変化のない仕事だと転職をくり返すことに。でも、双子座の場合、経験が武器になるので、いろいろな仕事をしてみることも、あながち悪いとはいえない。

何をやってもいい線までいくが、特に、コミュニケーション能力に優れているので、セールスや受付などしゃべる仕事や、ライターやコピーライターなどものを書く仕事が適職。マスコミなど時代の先端をいく職業で脚光を浴びる可能性を秘めている。

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