12星座の基本的な見方【乙女座】|おとめ座

★乙女座(おとめ)
8/24〜9/23生まれ
記号:♍
基本的な意味と性格:「批判的、分析的。何かに奉仕しようとする傾向。」
守護星:水星(☿)

(乙女座の長所と短所)
乙女座は、繊細でナイーブな心と思慮深さをあなたに与える。それでいてどこか純粋無垢で清潔感があり、ロマンティックな感情も持っている。秩序を重んじ、無意識のうちに完璧さを求めてしまうのも、月が乙女座の特性だ。

この月の力がうまく働くと、細やかな気配りができ、随所に目が行き届くパーフェクトな人に。慎重に事を進め、失敗も少ないであろう。

しかし、月のエネルギーがマイナスに作用してしまうと、細やかな感情も神経質という形で表れてくる。気配りが利きすぎて口うるさくなったり、完璧を求めすぎて相手を批判したり、潔癖な面も出てしまう。

上司の信頼も厚い
パーフェクトな補佐役
たとえば、あなたが職場のリーダー役に選ばれたとしよう。先頭に立つのは苦手あなたは、当然それを断ろうとするはず。でも、それがだめとなると、次はそれを誰かに押しつけようと考るだろう。あなたの代わりに仕切ってくれるリーダータイプの人がいればいいけれど、そうでなければ問題。もともと完全主義者のあなたは、任された仕事をパーフェクトにやりとげようとして、くたくたに疲れ果ててしまいそう。

職場の人全員が、あなたのようなタイプではないから、期限に遅れたり、ミスが多かったりでイライラ。自分にも人にも厳しい上、おとなしい印象を与えるわりには、言うことはきついので、何気なく言ったひとことがチームメイトを傷つけてしまうことも。

このような状況に立たされたときは、仕事を完全に分担制にして各自に責任を持たせ、あなたは統括責任者となるのが、最良の方法といえそう。職場では常に、自分一人か誰かの補佐役として仕事を進めていくと安心できる。ただし、補佐役にまわる場合は、上の人を選ばないと、迷惑をこうむる恐れもあるので気をつけて。でも、いいリーダーを見つければ、あなたも、一緒にスポットライトを浴びられる可能性は大いに有り。

几帳面で計画的にものごとを進めるタイプなので、急に予定が変更になったりするとパニックになる面も。突然、急いで資料を作るようにいわれたりすると露骨に不機嫌になってしまう面もありそう。『今忙しいんです」なんて無下に断って評価を下げてしまわないように。

また、早手回しに準備を進めて、それがボツになって骨折り損のくたびれもうけになることもありそう。でも、任されたことは催促されなくても期日までにパーフェクトにやりとげるあなたへの、上司や同僚からの信頼は厚いといえる。

あなたに向いているのは、補佐役のプロである秘書やマネージャー。情報収集能力にも優れるから、図書館司書や学芸員などにも向いている。逆に、営業や販売などには不向きといえるかも。一般事務などの内務の方が能力を発揮することができる。コミュニケーション能力もあるので、受付や電話オペレーターになるのもおすすめだ。

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