12星座の基本的な見方【蠍 座】|さそり座

★蠍 座(さそり)
10/24〜11/22生まれ
記号:♏
基本的な意味と性格:「探求、執着、深さ。深い情動に身を浸そうとする傾向。」
守護星:冥王星(♇)

(さそり座の長所と短所)
蠍座の人は物事の本質を本能的に見抜く洞察力を持つ。そのため、このタイプはじっくりと時間をかけて物事を見据えるのが特徴。心の裏にある本音や、嘘を見抜くことも得意だ。

この月の力がプラスに作用すると、トラブルや障害があっても慌てず、方向性を見失わずに自分のとるべき行動を見極めれる。一つのことに徹底的に関わる、良い意味での執着心も出てくるであろう。

けれど、それがマイナスに働くと、深い洞察力も猜疑心に変わってしまう。物事への執着も執念に転じ根に持ったり妬んだりする醜い感情も生まれてくる。

ていねいだけれど頑固
職人気質の仕事ぶり
たとえば、あなたがあるテーマについて調べるように頼まれたとしよう。あなたは図書館やパソコンの検索システムなどを駆使して、その歴史的背景から、数字的なデータまで、至れり尽くせり膨大な資料を作り上げて提出することだろう。

使うのはごく一部でも、「体何日かかっているんだ!』なんて言われてもどこ吹く風。徹底的に調べ上げなければあなたの気は済まない。特に、それが興味のあることだったらマニアックなまでにのめり込んでいく。調べものに限らず、お茶くみにハマッた場合は、こぶ茶からブルーマウンテンまで取り揃え、みんなのリクエストに応じるなんてことも。

この星の生まれの仕事ぶりは職人気質という言葉がピッタリ。自分がこれと思う仕事には頑固なこだわりをもって取り組みます。ただし、こだわりすぎて時間切れに注意。

あまり愛想がいいとはいえないから、頼みごとをしても『本当にわかったのかな』と思うほどしらっとしていたり、電話をかけても『この人、何怒ってるの?』と感じるくらいつっけんどんな応対をすることもありがち。感情を表にあらわさないので、何を考えているのかわからないと思われることもしばしば。仕事も早い方ではない。けれど、ていねいな上に精度の高い仕上がりなので、それでもあなたに頼みたい人は多いはず。

言いたいことがあっても、心の奥底にしまっておく傾向も大。それが積もり積もって大爆発する危険性も。根にもつタイプでもあるので、大爆発した原因が、みんながとっくに忘れてしまったことだったりすることもありそう。仕事においては、そのときに言わなかったら、それでその話はおしまいということを肝に銘じておこう。

また、あなたが口が固いのをいいことに、いいように利用される恐れもあるから、プライベートはともかく、オフィシャルな面ではオープンマインドでいく方がよさそう。

あなたに向いているのは陶芸など職人気質の専門職。華道や書道など伝統的なお稽古ごとの先生もピッタリである。秘密主義者なので探偵、神秘的な才能を生かした占い師など、一風変わった仕事も向いている。愛想がいいとはいえないのでサービス業は△となる。

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