12星座の基本的な見方【水瓶座】|みずがめ座

★水瓶座(みずがめ)
1/21〜2/19生まれ
記号:♒
基本的な意味と性格:「固有性。あらゆるものから独立、自由でありたいという傾向。」
守護星:天王星(♅)

(みずがめ座の長所と短所)
水瓶座の人は個性的でありたいという欲求が心の奥に根強く持つ。そのため人と違うことを無意識にしたがる傾向がある。

その星座の力がプラスに働くと、独創的で進歩的なパーソナリティを持つ人となる。世間体にとらわれず自由な発想で物事を判断し、感情面もサバサバしていてドライ。理論的に考えるので感情を引きずることもない。

ところが、マイナスに働いてしまうと、個性的すぎて突飛な発言をしたり、奇行が目立ってくる。感情もクールすぎて冷たいところが見え、理論的な思考でさえも、屁理屈になってしまいがち。

クールで才能に恵まれた個人主義者
器用貧乏にならないように
たとえば、あなたが誰かと共同作業をすることになったとする。要領がよくみ込みも早いあなたは、仕事も早いので、自分の分だけさっさと片付けてしまうだろう。

そして、相手が残業していても、自分のノルマが終われば『手伝おうか』と言うことなく、すばやく退社。相手から『自分はこういう理由で仕事が遅れそうだから、手伝ってくれないか』と言われた場合も、その理由に納得できれば喜んで手伝うが、そうでなければ断ることも。個人主義で自立した考え方のあなたは、周囲と足並みをそろえないので、協調性のない冷淡な人と思われることの方が多いだろう。

チームで仕事をするような場合は、ちゃっかり自分だけ楽な仕事を選んだり、『みんな頑張ろう』なんてかけ声かけておいて、自分がいちばん頑張っていないなんて調子のいいところもあるので、リーダー向きとはいえない。でも、頭の回転が早く、きらめく才能の持ち主なので、 一目置かれる存在。独自の地位を築き上げてしまっていることが多いはず。

ただし、何でもできすぎるあまり、器用貧乏で終わってしまう恐れもある。競争心も野心も強いと言えないないから、仕事ができるわりには、そこそこの出世で安泰と考えてしまいがち。

情に流されることがなくクールなタイプだが、理屈っぽく、議論を始めたらまるで環状線のごとく堂々めぐり。たとえ、相手が偉い人でも妥協はしない。上に立つ者としては口ではとてもかなわなくて、力で押さえ込みたくなるが、そんなことをすると上司や先輩でもばかにしていうこときかなくなってしまうという面倒な存在といえそう。とはいえ、話せばわかる人。自分が納得すればどんな大変な仕事でも引き受ける。

才能豊かなので何をやってもいい線までいくが、特に、メカに強いのでシステムエンジニアやソフト製作など、コンピューター関係の仕事がおすすめ。アイデア人間なので、コピーライターやブランナーなどひらめきで勝負の仕事でも成功しそう。友達が一番の財産というタイプでもあるから、コーディネーターの仕事にも可能性あり。ユニークな発想を生かしてSF作家などになるのもよいだろう。

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