16雷地豫|六十四卦の意味と解説

雷地豫(らいちよ)

豫、利建侯行師。
【読み】
豫は、侯[きみ]を建て師[いくさ]を行[や]るに利ろし。

初六。鳴豫。凶。
六二。介于石。不終日。貞吉。
六三。?豫。悔。遲有悔。
九四。由豫。大有得。勿疑。朋盍簪。
六五。貞疾。恆不死。
上六。冥豫。成有渝、无咎。

≪読み≫
豫[よ]は、侯[きみ]を建て師[いくさ]を行[や]るに利ろし。

初六。鳴豫[めいよ]す。凶なり。
六二。介[かた]きこと石の于[ごと]し。日を終えず。貞にして吉なり。
六三。?豫[くよ]す。悔[く]ゆ。遅ければ悔いあらん。
九四。由豫[ゆうよ]す。大いに得ることあり。疑うなかれ。朋[とも]盍[あい]簪[あつ]まらん。
六五。貞疾あり。恒[つね]に死せず。
上六。冥豫[めいよ]す。成れるも渝[か]うることあれば、咎なし。

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