人からの誘いを断りたいとき【個人事業主】

人付き合いって重要ですよね。

苦しい時こそ身に沁みます。
いつも好調が続くわけではありませんから、
勢いもなくなってくると、人は冷たいですよ。
みんな、困ったことには関わりたくないのです。
見て見ぬふり、知らぬ顔で通り過ぎていきます。

でも、どういう理由かは知りません。
助けてくれる人も現れるんです。
自分の為に、力を尽くして動いてくれるのですね。
そういう人の存在は、ほんとうにありがたい。
そして、その気持ちに応えたいというところが、一つ頑張る原動力になったりします。
人は力の貸し借りをしながら、それを支えにして進んでいるところもあるでしょう。

その人のことを信用できますか?

人との付き合いは、本当に大切です。
それなしには進んでいけません。
でも、その区切りと言うか、相手との線引きの場所は難しい。
特に、お金が絡んでくると、関係が本当にややこしくなってきます。
断りにくい場面に出くわすこともあるのです。

でも、本意でないのに誘われたり、頼まれたことで、損をする。

このことは絶対に避けたいです。
私情のつながりで、共倒れとか、引きずりおろされたり、なんていうのは最悪です。

嫌々始めたものは、続けることも難しい

ですから、人の誘いに乗り気でない場合は占いを盾に使うこともよいでしょう。
例えば、付き合いづらい先輩から共同事業の誘いがあった場合はこうです。

ちょっと今は一緒に働くことが難しい。
自分のことで精一杯ですし、あなたに迷惑をかけたくないので、、
何より今年は運気が良くないみたいです。
新規事業は失敗に終わると占いで言われました。

占いで”悪い”と言われれば、
漠然とした不安を感じ進むことをためらう人も多くいます。
好き嫌いで物事を決めるときにも、占いを活用したらいいわけです。

でも、その相手から「俺(私)よりも、占いを信用するのか?」
と言われたら、それは難しい問題になりますね。
しかし、寄りかかってくる人は何としても振りほどきましょう。
自分の力にはなってくれないのですから。
力を貸してくれる人だけを、味方につけて進んでいきましょう。

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